令和6年度トピックス


【第21回松岡校区ボウリング大会】

 第21回松岡校区ボウリング大会が2月9日(日)明野ボウルで開催され、19チーム76名が参加しました。真萱からはボウリング愛好会のベテランと若手の8名【Aチーム:伊藤芳浩氏・稲津真哉氏・伊東志保さん・吉田次夫氏)Bチーム:小野英明氏・加藤文枝さん・竹尾優佳さん・影山昌弥氏)が参加しました。

 団体優勝は菰田チームでアベレージ179.4点、2位は毛井Aで146.5点、3位は真萱Aで同スコアの146.5点した。個人戦での優勝は菰田の相馬浩之氏でアベレージ209点、2位は公園通りの鈴木慎吾氏で188点、3位は菰田の相馬拓矢氏で185点でした。真萱の最上位は伊藤芳浩氏がアベレージ166点で6位、吉田次夫氏が163点で8位でした。若手はスピードボウルでコースを僅かに外しても勢いでピンがはじき飛び、ベテランはスピードこそないがストライクゾーンを確実に狙うゲーム展開となりました。


【しめ縄・門松つくり紹介 2024年12月25日(水)】

 新年を迎えるにあたり真萱天満社の「しめ縄」が新しくなり「門松」が飾られています。毎年「真友会」の皆さんが正月の準備を行うもので、今年も「高橋健二会長」の声掛けで12月25日に17名程が周辺清掃を含め作成したものです。お礼申し上げます。

 

【校区グランドゴルフ大会の報告 2025年1月19日(日)】

 1月19日(日)定例の標記大会が開催され18チーム86名が和気あいあいの中競技を行いました。真萱チームの成績は皆さん今一つで黒川保光さん(片峰3班)が12位で最高位でした。

優勝は小松末年さん(上松岡)、ホールインワンは19名で真萱は吉田次夫さんでした。


【真萱グランドゴルフ大会・真萱天満社霜月祭の報告 2024年11月25日(月)】

 11月25日、平成会グランドゴルフ場(とりい保育園横)で11名が参加し2ラウンド行いました。

 優勝は前回に続き平山貞儀さんが28点(ホールインワン3ホール)、2位は高橋忠士さん29点(ホールインワン3ホール)、3位は安藤崇宣さん31点でした。今回はホールインが多く全部で9名(176ホール中19ホール)が達成しました。

又、真萱天満社の霜月祭はグランドゴルフ参加者を主体に11名が参列しました。

 


《令和6年御手洗神社秋の大祭特集》

【太鼓練習】

 10月20日(日)~25日(金)までの6日間真萱公民館で太鼓練習を行いました。昨年は4年振りの祭り開催でしたので初めての子供も多く戸惑う様子も見られましたが、今年は昨年に続いての開催のためスムーズな練習会となりました。初めての子もさすがに覚えの早い世代で次第にリズム良い太鼓の響きになっていました。最終日には子供35名以上、総勢60名程の太鼓練習会となりました。

【よど】

 26日(土)青年部が9時から山車の飾り付けを行い、その後真萱天満社で安全祈願13時から真萱区内を子供神輿と山車で練り歩きました。今年は子供用の法被を30着新調したのでほぼ全員が法被着用しての参加となりました。天満社出発時の山車引手は70名程でしたが徐々に増え夕方の天満社到着時は100名を超え、子供達はゆく先々のお接待でリュックサックはお菓子で一杯でした。子供神輿のお賽銭は61世帯+αで201,187円が集まり祭り費用に充当しました。

【祭り打ち上げ】

 11月2日(土)の「祭り打ち上げ」には、大人子供の70~80名程が参加、和気あいあいの中慰労と懇親を深めました。この子供たちが大人になって、祭りが子供時代の故郷の楽しい思い出となり将来の祭りを支える力となれば、青年部の皆さんも頑張った甲斐があったのではないかと思います。

 


【鶴崎おどり保存会創設100周年記念本場鶴崎踊大会 2024年8月24日(土)】

 伝統行事の鶴崎踊大会が8月24日(土)午後7時15分~午後9時30分、鶴崎商店街沿いの197号線で盛大に開催されました。今年は保存会創設100周年記念で41団体810名が色鮮やかな衣装をまとい460年以上の歴史を持つ鶴崎踊(国選択無形民俗文化財)を披露。松岡からは「松岡おどり隊」の19名がゆったりとした「猿丸太夫」と軽快な「左衛門」で沿道の観衆は優雅な光景を楽しみました。最後は乙津川の花火大会で終了となりました。

鶴崎踊の由来

 鶴崎踊には、しっとりと優雅な「猿丸太夫」と軽快なテンポの「左衛門」の二つの踊りがあります。現在は、猿丸太夫を主に踊っておりますが、歴史的には左衛門の方が古く、 鶴崎では昔から左衛門のことを三つ拍子とも呼んでいました。

 踊りの起源は、「大友記」「西国盛衰記」から推察しますと、遠く永禄3年のころ、西暦で言いますと1560年ころに遡ります。時の豊後の国主大友義鎮公(後の大友宗麟公)は、一時遊興にふけって政治を省みないことがありました。

 重臣の戸次鑑連(後の立花道雪)は、これを諌めようとしますが、なかなか会うこともできません。

そこで、面会の機会を作るため一計を案じ、京都から踊り子を招いて日夜踊らせ、それを聞いた義鎮公は、堅物の鑑連が踊り好きとはと不審に思い、見物に出かけました。鑑連は「三つ拍子」という踊りを踊らせ、義鎮公の機嫌のよくなったところで涙ながらに諫めたところ、忠言を聞き入れたとのことです。

 この時の踊りが三つ拍子、左衛門の始まりと伝えられています。時代は変わり江戸宝永年間、西暦1704年~1711年ころ、鶴崎は肥後熊本細川氏54万石の飛び地で、藩主の江戸参勤の発着地として、「波奈之丸」をはじめ百余艘の藩船が置かれ、京・大阪との交易の港町として大変繁栄していました。

 このため、町民の気質は明るく、芸能も盛んであったようです。当時、日本各地では伊勢参り「おかげ参り」が大変流行しており、鶴崎からも伊勢参宮に赴く者が相当におりました。それら参団の人々が「伊勢踊」を覚えて帰り、風土と相まって盛んに踊られるようになり、当地に定着したものが「猿丸太夫」ではないかと言われております。

 ※鶴崎おどり保存会HPから引用


【毛井花壇・197号線バイパス花植え 2024年6月8日(土)8時~ 】

 表記花壇に校区住民約80名(真萱18名、毛井22名、校区40名)でマリーゴールド・日日草他を植えました。真萱担当の毛井交差点横花壇にはメランポディウムを主体に植えました。協力頂いた皆さんありがとうございました。

 6月下旬にはコキア(ホウキ草)追加植栽する予定です。

尚、197号線バイパス陸橋横の花壇は高橋忠士さん(向原)が毎年植栽しています。


【松岡小学校野外体験学習 2024年6月12日(水)】

①大野川学習:4年生(131名)はこの時期に漁協、保護者、校区まちづくり協議会が協力し、大野川で体験学習を行っており、今年もアユ700匹の放流・どんこ釣り・水中観察水遊びで、楽しい時間を過ごしていました。

②芋植え:2年生(165名)は小学校東部(塚原地区)で紅はるかを一人5株植えました。

昨年は赤ちゃんの頭ほどの芋が収穫でき、今年も秋の収穫が楽しみです。

③田植え:第1グラウンド前の田圃で田植えを行いました。加藤和芳校区まち協会長が秋の実りを楽しみに心を込めて植えてくださいと挨拶の後、5年生(167名)がクラスに分かれて田植えを行いました。今回初めて体験するという児童も多く、思い出として記憶に残ると思います。

①大野川学習

②芋植え

③田植え



【公民館まつり 3月10日(日)9時~12時】

 校区公民館で開催され、昨年に続き今回も規模を縮小し午前のみの開催でした。人権DVDを受講の後公民館教室(6教室)の発表会となり100名程が参加し楽しみました。真萱関係ではカラオケ教室の「高橋忠士さん(向原)」、太極拳の「安部石野さん(井頭)」が出演されました。

 又、別室では江戸時代からの伝承布遊び〝縮緬細工展:真萱出身の濱田奈保子(旧姓加藤)さんの傘寿記念展〞が開催され、自身の作品や100年前のお雛さま等も飾られ優雅な展示会でした。